【東京】事業開発スタッフ

【東京】事業開発スタッフ

NO JOB070481
職種区分 技術系(医薬、化学、素材、食品) / 医薬品、医療機器、バイオ系
業務内容 最先端のがん免疫療法「CAR-T細胞療法」の研究開発を行う同社での、
国内外の企業、研究機関とのライセンス調整等の事業開発職をご担当していただきます。

具体的には、
・自社技術や開発品の提携・導出先探索
・提携交渉、契約調整
・アライアンス管理
など


■このポジションの魅力
同社は、最先端技術のがん研究開発を行っており、将来的に同社研究の普及を目指します。
また同社研究チームの成果が、臨床開発を経て患者さんへ届くことに関われる可能性があるところが大きな魅力です。
また、同社は少数精鋭のバイオベンチャー企業であるため、『会社の中で希少な存在になれる』、『意思決定が早くプロジェクトの進行にスピード感がある』、『スキルの幅を広げたい方にとっては幅広い業務に関わることで成長の機会が多い』などのメリットがあります。 
勤務地 東京都 
転勤の有無 当面無
求められる経験 【必須】
・理系(バイオ、生物系)の大学を卒業された方
・ビジネス英語(会話、交渉等)

【歓迎】
・BD(ビジネス・デベロップメント)経験
・契約法務経験
・バイオベンチャー・製薬メーカーでの事業開発のご経験
・高いプレゼンテーション企画力・説明力をお持ちの方
・M&A実績をお持ちの方(またはM&Aにかかわったことがある、流れが理解できている)
・オンコロジー領域について知見をお持ちの方
雇用形態 正社員(無期)
給与 年収 750万円 ~
[年俸制]
■月給:625,000円~
※給与詳細は、経験・能力等を考慮し決定します。
※予定年俸はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
※月給は固定手当を含めた表記です。
※月給は年俸の1/12で表記
勤務時間 9:00~18:00  休憩時間:60分
実働:8時間00分
残業: 月 10~30時間程度
フレックス制あり
※深夜早朝に海外とのミーティングの場合有り
休日 ■完全週休2日制(かつ土日祝日)
■年末年始
■慶弔休暇
■夏季休暇(3日)
■創立記念日(4月16日)
■有給休暇:入社1か月で3日、入社半年で10日、その後法定通り

※年間休日:120日
待遇・福利厚生 昇給:有
通勤手当:交通費実費支給
社会保険完備:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

<教育制度・資格補助補足>
OJT研修 等

<その他補足>
定期健康診断

フレックス制あり
※深夜早朝に海外とのミーティングの場合有り
企業PR
近年の腫瘍免疫学における目覚ましい進歩により、免疫チェックポイント阻害剤や遺伝子改変免疫細胞療法を始めとする新しい概念の治療薬開発とその臨床での確かな効果の実証が進み、がん免疫療法には現在世界中で高い注目が集まっています。 国内でも再生医療等安全確保法や医薬品医療機器等法の施行により法整備が進み、免疫細胞療法を含む再生医療に関して新薬の開発が活発に進められていますが、残念ながら欧米と比較して未だ出遅れている現状があります。 ノイルイミューン・バイオテックでは日米両国において最先端のがん免疫研究に取り組んだ実績を有するメンバーが中心となって次世代のがん免疫療法開発を推進し、新規治療を待ち望む多くのがん患者さん達に役立つ新薬を届け、すべてのがん患者さんと子供達の未来のために貢献することを目指します。
■社名の由来
“No illness”

「がんという病を克服したい」

がんは昭和56年以降日本人における死因の第一位であり、近年では年間97万人以上の方が新たにがんと診断され、がんで死亡している方は年間37万人以上に達しています。がん罹患数は現在でも増加傾向にあり、生涯でがんと診断される確率は男性で約65%、女性で約50%と、国民のおよそ2人に1人はがんに罹患する時代です。がんに対する治療法としては、これまで外科療法、化学療法、放射線療法が標準治療とされていましたが、近年の進歩により、免疫療法は重要な標準治療の一つとして確立しました。私達の持つ免疫システムは私達自身から発生するがん細胞を監視し、攻撃する力を持っており、免疫療法は全てのがん患者さん達が自己の免疫力でがんを克服する可能性を秘めています。ノイルイミューン・バイオテックは最新の技術や研究開発を介して、真に有効ながん免疫療法を創生し、新たな標準治療としてがん患者さんに提供することを目指します。

“No immunity, No life”

「免疫なくして生命は成り立たず」

私達の体に備わる免疫システムは人類の誕生から今まで生き長らえてくるまでに必須のものでした。歴史上それは感染症との戦いでしたが、近年の分子生物学および腫瘍免疫学の発展とともに、がんとの戦いに変わりつつあります。2010年以降、大規模臨床試験において有効性を証明できるがん免疫療法が出始め、ついに免疫チェックポイント阻害剤が誕生するに至りました。この潮流は留まることなく、2014年には米国食品医薬品局(FDA)がキメラ抗原受容体(CAR)を用いた遺伝子改変T細胞療法(CAR-T)を画期的新薬(Breakthrough therapy)に指定し、2017年にはCD19を標的としたCAR-T細胞療法が世界で初めて米国で承認されました。今やがん治療において免疫応答機構は基盤的概念であり、がん免疫療法なしに集学的ながん治療を構築することは困難です。

ノイルイミューン・バイオテックはアカデミア発ベンチャー企業として山口大学や国立がん研究センター(National Cancer Center,以下NCC)と連携しながら研究開発を推進しています。NCCは日本のがん診療の拠点となる最大の国立機関であり、欧米に先行されるがん新薬開発において、日本からのグローバル開発を目指す上で早期臨床試験を実施していく重要な拠点でもあります。ノイルイミューン・バイオテックはがん治療のなかでも次世代の治療として特に注目を集めているCAR-T細胞療法を主軸に新薬の開発を推進していきます。
企業プロフィール
社名 ノイルイミューン・バイオテック株式会社
業種分類 バイオベンチャー


Aidem Smart Agent TOPへ